こんばんは。あかねです。
家計簿を見直してみると、食費が1番多くなっていました。
しかし、無駄な食料を買っているわけではないのに、なぜこんなに食費が多いのだろう?という疑問が出てきました。
今回は、食費を減らす為に食事を見直していきたいと思います。
以下のリンクから、節約の為に何かやってみようという記事を書いていますでよろしければこちらもお読みください。↓↓

普段の食事が1品だけだと注意?
私の普段の食事として多いのが、丼物です。
作った物をご飯の上に乗せるだけなので、簡単だし洗い物も少なくなってついついやってしまいます。
しかし、これには大きな罠がありました。
それが、1品しかない分、一つの食材の使用量が多くなることです。
いや、普通に考えたらそうだよね。となったのではないでしょうか。
しかし、これが、食費が増えてしまっていた原因であり、そのことに中々気が付くことが出来ませんでした。
2品にしてみたらいつもよりも満腹になった話
ある日、無性にポテトサラダが食べたくなったので、メインとは別でポテトサラダを作りました。
いつもなら余裕で食べきれて程よくお腹がいっぱいになるメインのハンバーグでしたが、この日は違いました。
ポテサラがあるだけで、少し苦しいくらいにお腹が満たされたのです。
この日、私は悟りました。
「1品だと物足りなくて量を増やしていたけれど、2品だと程良い分量で満足できる」
1食のハンバーグを1つあたりひき肉150g~200gで作っていました。
じゃがいも1個使用のポテサラを作ると、ひき肉100g程のハンバーグで満足できてしまいようになりました。
200gのひき肉を買ったとして、これまでは1回で使い切っていたひき肉が、半分でよくなったのです。
残りのひき肉はまたハンバーグにしても良し、他の料理に使っても良しなので、200gのひき肉で2食分補えるようになります。
かなりざっくり書いていますが、これが続けばそれはもちろん食費は増えていく一方だよねとなります。
3品、4品と作るとなるとそれなりに時間と体力が必要になるので、今の私には副菜を合わせた2品と、たまに簡単な汁物を合わせた3品が限界です。
それでも、1品だけ大量食いしているよりは、バランスも良いし節制にもなるし良いことだらけだなと思います。
献立が決まらないときはTwitter見る
現実逃避ではありません。
Twitter、インスタグラム、フェイスブック等々、様々なSNSがあり、利用されている方は多いのではないでしょうか。
SNSでは様々な投稿がされていますが、食事の写真をアップしている方は大勢います。
「飯テロだー!」ともなりますが、私はそこから献立を探しています。
その時食べたくなったものの中で、自分でも作れそうなものをピックアップして、レシピを検索します。
中には、レシピを紹介している方もいるので、その時はありがたくそのレシピを活用させてもらっています。そういう時の料理は割とその場にある材料や調味料で作れることが多く、とても美味しい出来上がりになるので、料理系の投稿をしている方には本当に感謝しています。
美味しい食事をしたいとなった時は、特にお勧めで、家で簡単に美味しく作れるので外食の頻度も落とすことが出来ました。
また、普段料理をしないという方も、SNSでアップされているレシピを見るのはかなりお勧めです。
常用しない調味料が必要だったりするとやる気をなくしてしまいがちですが、使用頻度の高いものだけ使用しているレシピもあるので、料理頻度が高くなくても買うのに躊躇いは少ないです。
作り置きで効率アップ
仕事をしてへとへとなのに料理するのは大変ですよね。
家に帰ったらゆっくりして1日の疲れを癒したいものです。
自炊すれば食費を抑えることは出来るけれど、その分時間と体力が犠牲になります。
筆者はどうしても食費をもう少し抑えたいので、作り置きに挑戦していこうかと思っています。
すぐに出来そうなのは副菜かなと思っています。
休みの日にいつもよりも多めに作っておくだけ。
後は、タッパーにでもいれて冷蔵保管しておけば、次の日仕事でも冷蔵庫から出すだけで完結します。
また、主菜もある程度は作り置きできそうなものはあります。
たまに餃子を作るので、食べる分を除いて冷凍保管しておけばいつでも出せるので楽になりそうかなと思っています。
いかがだったでしょうか?
支出の見直しとして細かい部分になりましたが、塵も積もれば山となると言いますし、気が付けたことに意味があるのかなと思います。
お読み頂きありがとうございます。
あかね。
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